ファンキータイムってネットカフェで夜を明かした。
ネーミングセンスが10年ぐらい古いなとか思いつつ、今日は高知までの山岳ステージ。
アイスバーンあったら嫌だなとか考えたが、それどころでは無い事態が起こるとは…
日の出を横目に見る時間に出発し、早々に登坂開始。
気温一桁の中汗ばむ。
林道に入りちんたら登っていていると見晴らしのいい箇所でやまびこる。小学生ぶりにやった気がする。
再びゆっくり登っていて、頂上のトンネルまであと一つ曲がり角を曲がると到着する所でその光景は目に入った。
端的に言うとトンネルの入り口が木の板と鉄パイプで隙間を許さないレベルで塞がれてした。
まわり道は無し、戻るしかない。班員には申し訳無さがすごい…すごい。
元来た道を下り別の長いトンネルのルートで高知を目指す。
その後は至って順調にたどり着き、疲れたので民宿に泊まるちょい贅沢ナイト。
明日は四国カルストと思ったがまさかの冬季閉鎖…同じ轍を踏まないためにも明日はどうするか…。